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★春が来た

  • 2015/03/31(火) 19:37:52

★春が来た


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
いよいよ桜も満開で、一気に春らしくなりましたね。^^
それにしても、甲子園では2打席連続満塁弾!100年もやってて、
初めてってのも驚きです。

では先週からの動きですが、米国予算が上院を通過でドル買いに。
その後はGDP確報値が若干下でしたが、ユーロ売りが優勢で、
120円台を回復と、比較的大きく振幅しています。

では今後なのですが、ちょっと気になる事が。。

何が原因なのかは不明ですが、(おそらくファンドの期末決済絡み?)
31日の日経平均が、204円安で引けました。
驚く程の下げでは無いものの、そのロウソク足が問題です。

前日の小さな陽線を包み(包み足)、上髭が少し有る大陰線。
これは相場が転換するサインでして、明日以降にも下がる公算が高い
のですね。あくまで売られた理由が、期末がらみだったら良いのですが、
余りに大きく下げた場合は、円高要因にもなりますので、
FX専門の方でも、今週の日経は要チェックですね。

まぁ株で大きく押す事が有っても、ドル独歩高の流れは継続ですので、
安いところは買いなのは変化なしですけど。

そうそう。今週の土曜日は、皆既月食が21時頃とか。
夜桜+月食で一杯なんて、滅多にないチャンスですね!^^

トラキチ狂喜の単独首位発進です^^!→

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★ロシア危機パート2

  • 2015/03/24(火) 18:48:58

★ロシア危機パート2


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
ん~、三寒四温とは言いますが、また急な冷え込みになってますね。
でも桜も咲いたので、これで暖かくなりそうです。^^

では相場なのですが、ちょっと気になる動きです。
FOMC後も、FRBメンバーの慎重発言で、ドル安傾向が強まっていますが
、FOMCから商品市場に資金が流れ、それで資源国通貨買い。

特にカナダ買い・ドル売りと、豪ドル買い・ドル売りが目立ち、
それに引っ張られる様に、ユーロドルも1・095ドル付近です。

そしてドルインデックスなのですが、日足レベルで25日線を割り込んだ
ところとなっています。(現在平均値は、97・41ドルです)

これまでの上昇局面でも、割り込んだ事は2回ほど有りましたが、
今回は急激に上げた後なので、下げの乖離も一番大きくなっています。

またユーロドルのチャートでも、1・1ドル目前まで戻しているので、
ここを完全に突破した場合、少し大きい調整が入りそうですね。

まぁこれは、あくまで目先の事でして、大きな流れには変化無しですが、
ここまでドルが買われた後なので、荒っぽい調整には要注意ですね。

ではまた余談なのですが、^^ 今年警戒しないといけないのが原油安
ですね。今回はシェールオイルとか、産油国がシェアを失わない為に、
過剰な生産が続いているからでして、過去の下落要因とは、
違うところも有ります。

でもどの理由でも、原油価格の急変は、経済に混乱を引き起こします。
今回一番ヤバイのがご存知ロシアでして、経済制裁も有って
ルーブルは急落。ウクライナ問題も収まりそうにありません。

では前回の98年ロシア危機ではどうだったか?ですが、
ロシアがデフォルト宣言をすると、急にリスク回避の動きが強まり、
それまで盛んだった、円キャリートレードの巻き戻しに。

その日は8月17日で、日本ではお盆の最中。流動性が余り無い状態で、
大量のドル売りが出て、ドル円は1日で、10円弱もの円高となりました。
そしてその後も収まらず、たった1週間で27円も、円高が進む結果と
なったのです。(FXの長い方は覚えているでしょうね)

これは米国大手のヘッジファンドが、円を調達してドルを買い、
その資金でロシア国債を買っていた為に起きました。

では現在はどうかですが、ユーロキャリートレードが盛んですが、
前の円キャリーほどでは有りません。それでもロシアが有事の時は、
ユーロの急激な巻き戻しは確実ですから注意ですね。^^;

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★サクラサク

  • 2015/03/22(日) 15:24:34

★サクラサク


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
もう九州や名古屋でも、桜の開花宣言となりましたね。^^
やっとこれから春も本番ってところでしょうか。

では先週の相場なのですが、注目だったFOMCでは、
予定通りに「忍耐強く」の文言が削除されました。

しかしその後の声明での、景況感見通しが引き下げられた為に、
一気にドル売りの展開に。ドル円は一時的に119円台まで下落し、
ユーロドルも、1・08ドルまで戻して引けました。

では今回のFOMCですが、現在の米国の問題点は、目標のインフレ率が
2%に到達しないところです。ですがその原因は、1つがドル高ですね。
今の日本と真逆でして、輸入品がバカ安の状態ですから、
物価が上がらないのも当然です。(羨ましい^^)

そしてもう一つが原油安。どんどん下がり続けて、先週は44ドル台
まで下落ですから、物価が上がらないのも道理です。

米国は平均所得が上がっていない事も有りますが、それ以上にこの2つの
要因が、物価の伸びを抑えているので、2%に到達していないとは言っても
決して不景気ではなく、やがては利上げとなるでしょうね。

ですので6月は無くなりましたが、年の後半には利上げとなるので、
今回のドル売りも、この程度で終わりそうですね。

円安路線(ドル独歩高)には変わりはないので、大きく押したところでは、
丁寧に拾っていくのが、今後も正解かと思います。^^

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★結局は先送り?

  • 2015/03/16(月) 18:06:33

★結局は先送り?


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
やっとの事で、暖かくなってきましたね。今度は花粉に備えねばです。^^;

では早速本題ですが、雇用統計の結果から、いよいよ利上げが
現実味を帯びたかと思ったら、小売売上は3期連続のマイナスに。
PPIも悪かった事からも、失業率は改善されているが、
賃金が上がらずで、景気回復は鈍化していると証明されました。

元々がイエレン議長をはじめ、ハト派が多いFRBですから、
この結果で慎重発言が連発。結果6月利上げは可能性が低くなり、
ドルの独歩高は一服となりました。

但しユーロドルの動きは別でして、こちらは1・05ドルを割り込む展開。
反発も弱い事からも、一度はパリティ割れを試しそうですね。
そうなれば、今は蚊帳の外のドル円も、やがては円安となるのかなと。

ではここで余談なのですが、ちょっと気味の悪い記事が。。。

現在スイスでは、バーゼル委員会ってのが開かれています。
実はここで話し合われているのが、国債をリスク資産と見なす事です。

もしこれをやれば。。。日本の銀行は巨額増資を迫られるので、
その代わりに保有国債を売りに出す事に。
そして大量売却で、長期金利が上昇するので、慌てて日銀が丸抱え。
益々信用失墜となり、財政破綻の危機となるのです。(滝汗!)

そうなると円も大暴落で、「ジャパン・ショック」で世界も巻き込むので、
決まるかどうかは疑問なのですが、これ、月内にも方向性を示すとの事
ですので、今後のこの件には注目です。

ちょっと前のNHKで、戦後に一度「金融封鎖」が実施されていました。
これは生活費以外は、一時的に引き出せなる事ですが、(概ね12万円)
資産家からは、巨額課税が実施された経緯が有ります。

まぁ課税されるほど、私は金持ちでは有りませんが、^^
そうなれば大混乱は必至ですのでご注意を。

春の怪談で終わりますように!^^;→

★冬に逆戻り

  • 2015/03/10(火) 18:41:40

★冬に逆戻り


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
それにしてもこの天気。。やっと暖かくなって来たと思ったら、
急に真冬に逆戻りですね。花粉症よりも、風邪をひかない様にです。^^;

では相場なのですが、またまた雇用統計がサプライズな結果に。
予想を大きく上回り、29・5万人の増加となり、遂にリーマンショック前の
水準まで戻しました。

当然ながらこの結果を見て、FRBのタカ派からは強気発言連発でして、
もう6月利上げが、現実的なものとなっていますね。

発表直後から、ドル買いが一斉に強まり、ドル円は122円にタッチ。
ユーロドルも1・08ドルを割り込んで、いよいよクライマックスも
近そうな展開です。

但し利上げは企業にとっては悪材料なので、NY株式が軟調となり、
その分だけ調整が入っていますが、利上げが近いのは明白なので、
押し目は余り無さそうですね。

以前にも書きましたが、利上げの場合は、市場が反応するのは
最初の1回のみですから、やってしまえば、そこが当面は天井と
なるのかなと。

その時に122円ならば、最安値は125~126円程度まで、
円安が進むかと思いますが、日本にとってはちょっと安過ぎなので、
米国の利上げが終わったら、相場の転換も有るかなと思います。
まぁ~まだ6月の話ですけどね。^^

ここはドル・インデックスのチャートです。
http://www.fxstreet.jp/charts/usdollar-index/

青の移動平均線を、日足レベルで割る事が、相場転換点となります。

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★どっちに出るか

  • 2015/03/05(木) 18:10:26

★どっちに出るか


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
もうすぐ11日ですね。今も全然薄れる事なく、あの日を思い出します。
もう4年目ですが、まだまだ復興は道半ば。一刻も早く進む事を
願っております。

では相場なのですが、かなり悩ましい展開ですね。
一時はドル買いが進み、120円台を回復したドル円も、
本田内閣参与の、「これ以上の円安は望まない」との発言で、
再び119円台へと反落です。

また難しくなったのが、エバンス・シカゴ連銀総裁の発言でして、
「原油安などで、インフレ期待の低下が問題」、
「インフレ率の押し上げには、利上げを遅らせる事が重要。」
「2016まで、利上げを開始すべきではない」ですね。

どちらもこれ以上の円安は、しばらく期待出来ない発言です。

一方では本日のECB総会の前に、欧州非製造業PMIを切欠に、
仕掛け的なユーロ売りが入り、ユーロドルは1・10ドル目前まで下落。

今回は量的緩和の、仔細説明となりそうなのですが、
内容によっては、パリティ割れの動きも有りそうですね。^^;
まぁ先に大きく売っているので、これも先行きは分りませんが。。

で、目先は雇用統計なのですが、ISM非製造はシッカリで、
ADPは若干弱い数字。それでも20万キープだったので、
今回は余り動かないかもですね。

まぁ今後の動きとして、ユーロがパリティ割れとなった時に、
ドル円が121円台に乗せない場合は、ドル円には多少大きい調整が、
入りそうな展開だと思います。
ま、判り難い時は、無理は禁物ですかね。^^

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