スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★相場雑感【64】

  • 2013/03/20(水) 05:24:56

★相場雑感【64】

サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
急に暖かくなりましたが、もう今日は春分の日です。
花粉に悩まされていた方も、そろそろ快方に向かう時期ですね。^^

では相場ですが、週明け直前にキプロスが、破綻直前との報道です。
これによってドル円は、大きく窓を開けて下がり、ユーロドルも同じで、
150pipsも下げて始まりました。

いわゆるキプロス・ショックなのですが、ドル円は1日で窓を埋めました。
ですがユーロドルとユーロ円は、まだ開いたままですね。
(ユーロ円はギリギリ閉じたかどうかってところです。)

その後の経緯なのですが、詳しく説明致しますと、ECBがキプロスの
全ての銀行口座に対して、預金に課税すると決定したのが発端です。
それがなぜ、こんなに混乱したかと言うと、ギリシャ等の緊縮財政を
しているところが、これに追随するのでは?と投資家が恐れた事ですね。

またこのキプロスは、EUでのタックスヘイブンでして、
マネーロンダリングの温床なのです。(特にロシアの投資家の資金)
なのでそれを規制しようって動きからなのですよ。

その後はECBから、預金高10万ユーロ以下は対象外って報道で反発。
次にキプロス議会が、この法案を否決して、ユーロ脱退を匂わせた事で
急落。そしてECBが、キプロスに対して、流動的な供給を約束との報道で
ユーロは切り返す動きとなっています。
ここまでが現在までの動きなのですね。

でもね~ですよ。。たかがEUの中で、GDPは500分の1のキプロスです。
破綻しようが、脱退しようが、本当は影響は全く無いのですね。^^
なので騒ぎ過ぎ!って言うか、ガス抜きの良い訳でしょう。
★キプロスはギリシャ沖の小島で、観光だけで成り立っている国です。

では今後ですが、先行きは全く変わりません。
ユーロ安・円安は不変でして、それは株式相場が証明してますね。
NYや日経には、日々大量の資金が流れ込んでいまして、
どちらも大して押し目もなく、新高値を更新しているからです。
なので今回の様に、悪材料でのアク抜きって動きも有ると思いますが、
ドル円なんかは安い時に(円高)、拾っておくのが得策と思いますね。

今日は久しぶりに、我らがテクニカル派の雄。
スキャル・マスターがインフォカートで、1位になっていましたが、
長くなったので、レビューはまた後日にです。^^

全ては結果論。WBCの皆様、お疲れ様だよ~!^^→

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。