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★相場雑感【75】

  • 2013/05/22(水) 01:31:59

★相場雑感【75】



サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!

いや~争点がコロコロと変わる相場ですね。
ドル円はまず、週明けは下に窓を開けましたが、これは日曜日のTVで、
甘利経済相と菅官房長官が、最近の債券市場での金利急騰を焦り、
「急激な円安を望まない」と発言した為です。

でもこの債券上昇の原因は、そもそも株価上昇に伴う資金シフトなので、
(グレート・ローテーション)直接円安とは関係ないのですが。^^;

そして102円台前半まで下落したドル円は、その後102円後半まで
反発の動きとなり、再度半ばまで押し戻される動きとなっていますね。

この動きの原因となっている材料が、現在FRBが執行しているQE3です。
資産買い入れを進める事で、ドルの価値を落とす政策なのですが、
これを近日中にも、縮小するかが焦点となっているのですが。。。

前回のレビューでも書きましたが、月曜日は続いて慎重派と言われる、
シカゴ連銀総裁もこれに言及。なのでドル円は強含みとなったのです。
そして金曜日の夜の下落も同じ理由でして、今度はセントルイスの総裁が
「最近の景気回復は鈍化している。なのでQE3は継続が良い」と
発言したからなのですね。

そしてもうすぐなのですが、(今夜2時)ダドリー総裁の発言が有ります。
実はこの方。FRB総裁と非常に近い考え方をされる事で有名です。
なので明日の23時から始まる、バーナンキ議長の発表の、
予測になるかも知れませんね。^^

ですのでイベントとしては、明日のバーナンキ議長証言に注目です!
ここまで騒いでいたQE3の縮小が出たら、ドル円は一気に103円越え。
出なければ失望売りで、102円台割れも有り得ると考えてます。

私の予想としては、バーナンキ議長は慎重派の印象なので、
この時点でQE3縮小の話は、出ない確率が高いと思ってますが。。
ですのでここでドル円は調整が入り、ユーロドルは1・30代に戻す
タイミングになりそうだと見ています。でも!予測で動くのは早計です。
議会証言の後の動きに、しっかり乗りたいですね!^^

超能力で相場を読む方法はこちら!^^→

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