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★60セカンズについて【2】

  • 2013/06/02(日) 02:54:10



【勝率78%】60セカンズ専用システム『60SecondsBinary』


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
野球も交流戦が真っ盛りですが、やっぱりここまででも、
パリーグが上位独占です。^^; セは何やってんだかですね~。^^;

では先週後半の動きですが、注目のGDP発表の前に(19時頃)、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の、運用弾力化報道です。
HPを見てみると、110兆円を運用している巨大国内機関ですので、
この報道を好感して、ドル円は100円60銭近辺から、
一気に101円半ばを回復です。そして米国GDPの発表なのですが。。

僅かなのですが、GDPは前回を下回り、同時に発表された
失業保険関連も悪化の結果となり、再び100円台後半へと下落です。

そして金曜日ですが、これがややこしい展開です。
シカゴ景況感指数と、ミシガン消費者信頼感指数が、どちらも好結果と
なった為に、直後から100円半ばから、101円に復帰しました。
ここまでは普通の動きなのですが、なぜかその後はNY株式が
軟調となったので、日経先物も崩れる展開となって大引けです。

ではその理由なのですが、先週から話題となっている、
QE3の縮小なのですね。金融緩和で溢れた資金が、
NYダウの史上最高値の原因なのですから、米国景気指数の好転が、
QE3の早期縮小となるので、株式の失速になるとの連想です。

では来週なのですが、これも株式の動き次第ですね~。
そろそろファンドの売りも抜けて、地合は好転しそうなのですが、
NYが不規則に動けば、まだ一時的には安いところも有るかなと。
でも!QE3の縮小と言う事は、単純にドルが少なくなり、
円が多くなると言う事ですので、実際に実施された場合は、
マネタリーベースでの比較では、110円が適正とされているのですね。
なのでここで、NY株式が崩れたと言って、悲観して弱気になるのも、
どうだかな~って思いますね。^^ やがてはNY株式=日経の動きも、
差別化された動きになるのが普通ですからね。
また来週末は雇用統計ですが、これはそれまでの動きをみてから、
レビューしたいと思います。

では長くなりますが、今日は先日の日経新聞に載っていたネタからです。
最近のFX業者の中には、スリッページを利用して、不当に利益を
上げている業者が有るそうでして、それを金融庁が厳しく監視し、
違反した業者には、罰則として1億円の罰金と、
企業名の公表をするそうですね。これは投資家にありがたい話です。^^

ま~ここまでは良いのですが、問題はここからです。
「5分程度の値動きを予想させて~、投資を煽っている商品を~」。。。
これってバイナリーの事なのですが、4月に規制強化したかと思うと、
更に規制を強化する方針ですね。短い時間の予想が、
射幸心を煽る?との言い分で、2時間程度先の予想に、
変更させる方針とかですよ。(汗)そんな予想が出来るはずも無いし、
2時間先の予想をするなら、普通にデイトレをやった方がマシですよね~。
この理由は前回書いた通りでして、投資資金を僅かでも、
日本政府は株式に集中させたいから、流行している通貨デリバティブが、
一番ジャマな存在なのかなと。^^

もちろんこのルールが適用となれば、国内でバイナリーをやるってのも、
不可能になる可能性が高いですね。なので今後続けたい人は、
海外に口座を持って、海外で主流となっているルールで、
続ける(新しく始める)しか有りません。

ですのでこれまでは、10分ルールに適応した商材が多かったのですが、
今後お勧めなのは、唯一これだけなのですね。
1分決済は現在の世界の主流ですし、1日での取引回数でも、
圧倒的に多い事からも、恐らく日本人もバイナリー派を続けるなら、
海外に参戦するしか有りませんから。
でも先取りしてか、このバイナリーシステムでの成績は抜群です。
またこの60セカンズのコンセプトでは、1分後の当落確率を、
78%の確率で当てていますので、通常のスキャルに使うとしても、
かなり有用になりそうだと思いますね。^^

ここを押さないと、貴方に不幸が訪れます!(古!#)→

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