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★システムトレードについて【21】

  • 2013/06/26(水) 12:00:27

フォレックス・ドットコムジャパン

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サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
いよいよ梅雨も本番ですね。これからは局地的に、
豪雨となる事が多いので、気をつけて下さいませ。

では相場なのですが、さあこれから!って時に、今度は中国ですか。^^;
先週も中国PMIの急激な悪化で、リスク回避の円高に振れましたが、
今週も月曜日から、金融引き締めを中国が継続って事で、
上海総合指数が-5%を超える暴落です。

そして火曜日も、日経はプラスで始まり、ドル円も円安となってましたが、
ま~た後場に入ってから、中国株が-5%の暴落!
これに引っ張られて、日経が落ちるのと同時に、ドル円も軟弱となり、
98円回復から97円前半へと、EU時間には値を崩しました。

でも納得が行かないのがここからでして、上海総合指数はここから
急反発の展開。それに合わせて日経も反発したのですが、
結局は戻し切れずに終了です。上海と東京の時差は1時間でして、
最後は-5%から全て戻す、ジェットコースター相場なのですから、
ドル円にとっては、かなり迷惑な展開ですよね。^^

それでもNY時間に入ってからは、米国耐久財受注や、新築住宅販売。
リッチモンド購買指数、消費者信頼指数と、小粒ながらこの全てが、
予測を上回る結果となり、ドル買いが進む展開です。
これでQE3の縮小を睨んでの、逆行相場も終わった感じですが、
今後中国の相場が落ち着くまでは、上値が重くなりそうですね。

そこでちょっと寄り道ですが、豪ドルの急落が止まらない展開です。
これは中国が豪州産の鉄鉱石の、一番のお得意様ですから、
中国経済の失速に、一番影響を受けるのが豪州だからです。
またユーロも関係していまして、高金利の豪州国債や通貨を、
積極的に買っていたのがEUなので、ユーロも売られる事になるのです。
ですので今後は、上海総合株価の動向には、注意が必要です。
ここが大幅急落したら、豪ドルも急落+ユーロも売られる。
下げ幅が大きければ、リスク回避で円高の構図となります。

でもま・・・実際の中国のマネーサプライは、全体の6%程度しかなくて、
GDPが世界2位と言っても、思っているほど世界経済には、
影響力は強くないのが、本当のところなのですけどね~。
なので今回も騒ぎ過ぎって感じなのですが。^^

では豪ドルの話が出たので、久しぶりに豪ドル円が中心となっている、
ミラートレードの成績です。まず先にしつこく採用しているカナダ円は、
この2ヶ月間で+1011pipsとなりました。でもこの1ヶ月では、
またこれを減らしていますので、微妙~~な感じです。^^;

そして前回追加したポンド・豪ドルと言う、日本人には馴染めないペアは
この2ヶ月で-646pips。ん~~~・・・これは無理が有ったかなと。。。

ではずっと本命の豪ドル円ですが、暴れだしたこの2ヶ月で、
また大きな利益となりました!直近1ヶ月では+1979pips!
更にこの2ヶ月間では、+4620pipsもの獲得です!^^v

他のペアに浮気していたので、利益はちょっと目減りしましたが#、
豪ドル円ペアだけ取引していたら、1万通貨の設定でも、
この2ヶ月で+40万円は有りますので、今後はまた調整して、
豪ドル円の比重を高くしようかなと思っています。

ちなみに。この「Third BrainFX」の、豪ドル円ペアの成績ですが、
この2年間で+20086pips.。1年間で+8863pips。半年で+6191pips
.となっています。獲得が大きい割りには、最大DDは1000pips程度
ですし、これも1度だけです。ですのでこれから始めたいと思う方への
アドバイスなのですが、利益が出るまでは無理をせずに待つ。
利益が出たら1000通貨単位で設定出来るので、
コマメに枚数を増やすのが、ベストだと思います。^^

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