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★相場雑感【82】

  • 2013/07/03(水) 19:20:06

★相場雑感【82】


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!

では前置きなして相場です。^^ まずは注目だった中国PMIは、
無事に通過した事で、日経平均も14000円台を回復。
ドル円も順調に回復し、99・80円付近で膠着していました。

そして火曜日も膠着状態だったのですが、NY時間に入ってからは、
仕掛け的な買いが入り、あっさり100円を突破。
ストップロスを巻き込んで、一気に100・30円近辺まで上げて、
更に夜間はNYダウが軟調にも関わらず、そのまま円安が継続です。

そして本日なのですが、高止まりしていたドル円が、夕刻になってから、
一気に99・60円近辺まで急落です。この原因となっているのが、
ポルトガルの政情不安でして、財務・外務大臣2名が辞職。
これを嫌ってポルトガル10年物国債も、危険水準の7%を超えて、
8%まで上昇しました。この流れでユーロドルは急落ですが、
ドル円はリスク回避と言う事で、一気に円高となったのです。

では今後ですが、もう下落は一服していますが、新たなユーロ売りの
材料となりそうですので警戒ですね。ですのでドル円を見ると同時に、
ユーロドルが急落しないか、確認しながらが安全ですね。^^
(特に今後は、入札の有るEU時間に警戒です)

また7月4日は米国独立記念日で、今日と金曜日に、
重要指標が集中しています。もちろん大きな流れは円安ですが、
今週は夕刻のポルトガル情勢と、夜は米国の重要指標を見て、
円の取引には、慎重に取り組みたいと思います。

ま~しかしこれで、ユーロドルは明確に売りですので、
1・30ドル近くに戻したら、売ってみるのも妙味なのかなと。^^

(追記)
今夜はエジプトでの、クーデターのリスクが高まっています。
米国指標の結果も重要ですが、軍事介入が起こった場合は、
リスク回避の円買いに注意ですね。

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