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★相場雑感【93】

  • 2013/09/21(土) 20:49:37

★相場雑感【93】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
またまた日本は3連休ですが、今度は秋分の日ですね。
私も真夏はパスだったので、必ず墓参りに行かないとです。^^;

では注目のFOMCからですが、なんと驚きの完全据え置きでした!
ですので発表直後はドルが売られて、瞬間的に97円台まで突っ込み
ましたが、直後のNY株式は据え置きを好感し急伸です。

結果前日までの下げの基点だった、99・30円も回復し、
ユーロやポンドの様に、高止まりしていたクロス円は、
更に高値を切り上げる動きとなりました。

ここまでハト派の意見になるのは驚きですが、次期議長候補の
イエレン副議長が、元々はハト派と言われていますので、
これは仕方ないのかなと。

ですが一部の議員から、「10月にもQE3縮小は可能だ」との発言で、
NY株式が軟化したのを切欠に、金曜日は少しだけ円高に振れて、
それから大きな動きもなく、ドル円は99・34円で引けました。

では来週なのですが、目先の材料はドイツの総選挙ですね。
これは日曜日に投票されるのですが、メルケル首相のキリスト教
民主同盟は横這いの予想。でも連立している自由民主党が低迷し、
議席を全て失いそうなのです。

ドイツでは少数政党の乱立を防ぐ為に、5議席に達していなければ、
政党と見なされないので、このルールに引っ掛かるのですね。
ですのでメルケル首相のところも、単独では足りないので、
どこかと連立しなければならず、先行きは読めない状態なのですね。

しかも連立が有力な社会民主党は、代表が企業からの献金問題を
起していますし、海賊党が若い世代の人気となっているので、
緑の党も勢いを失いそうですので、メルケルさんには、
どこと連立するかは、頭の痛い問題なのですね。^^

本当はこの材料で、金曜日のユーロドルが下落して、
ドル円には、円安の材料になりそうだと思ってましたが、
ユーロドルは1・35ドル台をキープしたままでした。

ですので材料としては小さいのですが、まずはドイツの政局を見て、
ユーロドルの動きを確認してから、来週は取り組みたいと思います。
ですが、まだ株価が大きく崩れない限り、全体の方向は
円安継続だと考えてますが。^^

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