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★相場雑感【107】

  • 2014/02/08(土) 17:34:02

★相場雑感【107】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!

いや~日本中が大雪ですね!何でも20年ぶりだそうですが、
週末なのが唯一の救いです。雪に慣れない方は、車の運転や
歩く時の転倒に、充分気をつけて下さい~。

さてさて相場ですが、水曜日にはADPの悪化、そして未明のISM
非製造業指数の上ブレで、101円前半での動きとなりました。

この流れを変えたのが、木曜日のドラギ発言ですね。(ECB総裁)
今回は市場の方でも、何らかの金融緩和策が出ると予測されてて、
ユーロ売りが先行していましたが、結局は何も出ずで、一気にユーロの
買戻しとなりました。

ユーロ円でも大きく買われた為、ドル円も次第に円安となり、
ドル円は102円まで戻して、金曜日の雇用統計を待つ事に。

今回の雇用統計は、ISM2つの結果がマチマチ。ADPは悪く
失業保険関連は回復と、ちょっと予測が困難でしたが。。。

予測18・5万人増に対して、結果は14・2万人増と下回り、
直ぐに市場はドル売りで反応です。数分で60pips程度売られて、
ここまでは普通の反応ですが、この後は巻き返しの展開に。

これはNY株が買われたからですが、理由ははっきりしませんね。^^;
専門家も色々なコメントが出ているのですが。。

①これでQE3のテーパリングが、遅くなるのではと考えて、
資金が株式に流れた。

②予測値が元々高かっただけで、実際は失業率も低下。
量的緩和の影響はないとの考えで、買いが入った。

③製造業の伸びが心配されたが、実際は伸びており、数字悪化の原因は
政府関係の雇用数が、大きく減った事だけだった。

ん~①はどうかなと思いますので、②と③が正解って事でしょうか。^^

では来週なのですが、今回の新興国家の通貨・債券の急落で、
有力ファンドのいくつかが、たった1ヶ月で10%の資金を失い、
解散に追い込まれたところも有るそうです。

ですから今後も、新興国の動きには、特に注意が必要かと。
水曜日には、ずっと旧正月だった中国の貿易収支です。
そして金曜日は中国の、PPIとCPIの発表ですね。

前回の騒動も、HSBC製造業指数の悪化だったので、
この2つが来週は、最も注目の指数となりそうですね。

さてさて、スノボでメダル1号なるか?!→

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