スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★相場雑感【156】

  • 2014/11/24(月) 02:32:49

★相場雑感【156】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
いやいや、怖いですね。また甲信越で巨大地震が発生です。
どこに住んでいても、地震大国だと言う事を忘れない様にしなくては。。

チト毎年恒例になった、秋風邪に悩ませらていますが、まずは相場です。
先週はBOEの量的緩和策を模索していると言う発言で、
先週末からユーロ売り。FOMCもタカ派的な発言が多かったものの、
大勢を覆すには不十分で、ラストは一気にユーロ売りとなり、
ユーロドルは節目の1・24ドルを、僅かに割り込んで引けました。

その動きに合わせて、ドル円も119円に一瞬迫りましたが、
最後は週末要因に押されて、117・76円で引けていますね。

まぁこの週末は、日本も3連休なのですが、米国も感謝祭で3連休。
手仕舞いが大きく入る事は、当然なのですが。

では今後ですが、まだ円安路線に変化は有りません。
GPIFが購入する、日経株式の額は莫大で、現在で換算しても、
21000円辺りになるからですね。あと3700円程度なのですが、
これがどこまで円安を呼ぶかです。

その前に。日本は年末にワカランチン選挙に突入です。^^
これがもしもですが、自民が単独で300議席を取った場合は、
翌日に株価が爆騰でして、ドル円は一気に120円に乗せるでしょうね。

そこそこ負けても、安定過半数だったら、来年春にかけて、
日経が上昇するのは確実なので、遅かれ早かれ、120円は見そうです。

問題はここからでして、いつも相場にはオーバーランは付き物です。
政府の思惑以上の円安にも、警戒が必要なのですが。

これは調べてみると、2007年に現在と同じ水準となって、
その時は123円程度から、要人が口先介入で対抗。
実際に介入したのが、124~125円の水準ですから、今回の円安も、
この辺が限界だと、いまのところ思っています。

ポチっと応援クリックをお願いします!→

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。