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★ストリート・ビュー

  • 2015/02/19(木) 19:41:42

★ストリート・ビュー


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
先日の事ですが、偶然にもグーグル・マップのストリートビューを
撮影する車とすれ違いました。ちょうどコンビニを出たところでしたが、
顔にモザイク入って、写っているかもですね。^^

ではまず懸念材料のウクライナ情勢からですが、当初は混乱気味も、
何とかウクライナ軍が東部から撤退し、事無きを得ました。

またギリシャも、融資延長申請をするとの思惑からユーロ買いとなり、
現在は1・14ドルを回復する展開ですね。

また昨日のFOMCは、かなりハト派的な内容となった為に、
6月利上げ期待が後退。全面的なドル売りとなり、ドル円は値を崩して、
こちらは118円後半と言ったところです。

一応は欧州のゴタゴタが後退したので、これで日経も上伸して、
ITバブルの高値付近に、15年ぶりになったそうなのですが、
最近はドル次第の相場ですので、こちらは円安要因にはならずです。

ではここで、今年のドル円の予測を、モルガンが書いていました。
まず1番注目されているのが、米国の利上げなのですが、
過去の実例からも、利上げに大きく反応するのは、初回の1回のみ。
現在の価格ならば、実行されたら124円台が妥当とかです。

次が日銀の追加緩和となるのですが、こちらも4円ほどの円安効果で、
どちらも実行された場合は、128円が最安値としています。

昨日のFOMCで、6月の米国利上げは可能性が低くなりましたが、
どちらも夏頃には、動きが有るかもですね。

また不確定要素として、まだギリシャ問題は解決せず、ウクライナ情勢も
不透明なまま。新興国の経済失速も顕著でして、先行きは闇の中。
結局ユーロドルも、パリティー割れとなりそうなのですが。^^;

そうなればドル円も、有事で買われる通貨ですので、円安もこの辺が、
天井付近なのかもしれませんね。

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