スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★原油急落?

  • 2015/04/05(日) 20:03:22

★原油急落?

サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
春だと言うのに、毎日雨ばかりでウンザリですね。せっかくの桜も、
この雨で散ってしまいそうで残念です。。

では先週の相場なのですが、山本議員の追加金融緩和発言で、
再び後半は120円台に。しかしその後のADP雇用統計の結果で反落。
そして本番の雇用統計は更に悲惨で、予測24・5万人に対して、
その半分の12・6万人となりました。

これで一気にドル安となり、ドル円は119円ちょうど。
ユーロドルは1・097ドルまで反発して引けています。

では来週なのですが、やはりこの数字は衝撃的な悪さですが、
気になるイベントは2つですね。

まずは8日の、日銀金融政策決定会合と、その後の記者会見。
山本幸三議員が発言した通り、何か出たら円安に。
逆に出ない場合は、雇用統計の結果も有って円高かなと。

もう一つはギリシャですね。9日(だったかな?)追加融資の決定会合が
開かれるのですが、今回はかなり融資側が硬化しており、
荒れそうな展開です。波乱も予想されるので、ユーロ急落には
注意ですね。

まぁどちらも平穏に通過するなら、今週はドル安を試す展開と
考えるのが妥当ですよね。あんだけ悪ければ。^^;

ではタイトルのお話に。先日イランでは、核開発協議で米国と合意です。
そりゃ米国は新・バンカーバスターを開発していて、合意しないなら、
地下工場に落とすぞ!ってやってましたから、合意は当然かなと。^^

これで経済制裁も解除となりそうですが、問題はイランが世界4位の
産油国だと言う事です。シェールオイルが減産傾向となる見込みですが、
実際には見込み外れとなった場合。過剰生産は必至となるので、
原油は更に半値(1バレル25ドル)程度まで、下がる可能性が有ります。

またイラクとシリアでも、IS問題が解決するとなると、更に増産される
事になります。こうなると石油生産国となった米国も、
景気後退懸念となりますので、ドルの独歩高も終わりそうですね。

とは言え来週すぐに!って事でも無いのですが、原油価格の動きには、
今年は注意が必要です。

ポチっと応援クリックをお願いします!→


スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。