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★危機は回避?

  • 2015/07/11(土) 07:36:52

★危機は回避?


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
何やら台風に囲まれてますね。2つは通過したものの、なんだか11号が
ヤバいコースに。。来週は気をつけて下さいませ。

では相場なのですが、ギリシャと上海株式にだけ振り回される、
かなり異常な相場となりました。ですので当然ながら、テクニカルとか
常識的な手法が、全く通用しない展開ですね。^^;

まずギリシャなのですが、最後になって出した緊縮案は、
ギリシャ国民が、国民投票で「やだ!」と言っていた内容でした。
何を考えているやらですが、一応はオランド大統領等が好感。
これで週末はユーロが返し、円高も一服で切り返しました。

ですがドイツ与党は納得しておらず、「この際ドラクマに戻ったら?」と
冷たい態度に終始。まぁ~70%程度は、これで収まりそうですが、
ドイツが突っぱねたら最後ですので、「これで安心」とは言えません。
まだまだ楽観視は禁物ですね。

それよりもっと怪しいのが、上海の株式相場です。
NEWSでオッサンが、「中国政府が助けてくれる!」と叫んでましたが、
それこそが異常でして。。。(株をやってるおっさん談)

出てくる話はドンドンと怪しくなり、まずはカラ売りは犯罪行為。
前首席一派が売り崩しているとか、陰謀説まで出る事態ですね。。
(単一銘柄なら分りますが、実際には巨額過ぎて無理!)

それに買い支える為に、急落の危険性が高い銘柄だけ売買停止。
この官製相場に嫌気が差し、海外投資家が逃げる始末です。。

まぁ海外投資比率は極端に低い相場で、これは国内の問題でしょうけど、
ハードランニングだけは困り者です。落ちるにしても、
その国の実力に見合った価格に向かって、緩やかにお願いしたいですね。
(株式相場は鉄火場ではなかとです^^)

と言う訳で、来週の注目もこの2つだけです。
まずはギリシャ問題が片付くか。そして上海市場が落ち着くかですね。

どちらも好調だったら、すぐにドル円は124円台に戻るでしょうし、
どっちかが不調だったら、まだ簡単な相場には戻りませんので、
この2つだけに注視です。余り無理は禁物ですよ~。

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