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★エリック・クラプトン

  • 2015/10/28(水) 00:33:59

★エリック・クラプトン


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様です。

では近代ロックの元祖と言えば、ジミー・ヘンドリックスです。
彼の前は「バックツー・ザ・フュチャー」でお馴染みのテケテケ・ロック。
それをディストーション(音を歪ませる器具)で、一気に変えたのですが、
その当時に影響され、現在のシーンを一変したのが数名います。

それを「三大ギターリスト」と呼んでいますが、一度に紹介するのには
完全に無理です。そこで、一名ずつ紹介しますね!

まずは「エリック・クラプトン」からです。先に知って欲しいのは、
実はこの3名。ヤードバーズと言う、全員同じバンドのメンバーでして、
ジミヘンがイギリスに来るって事で、コンサートを聴きに行き、
頭をブン殴られて独立。それぞれの道を歩んだんです。

その後エリックは、ブルース&ロックの元祖となり、
ジェフ・ベックはクロスオーバーの基礎を作り、それが現在のフュージョンに
発展しています。

ジミーペイジは、この音を継承して、現在のブリティッシュ・ロックの元祖と
なりました。それぞれの個性が光る三名ですから、ここから詳しく説明するので、
まずはじっくり聴いて下さい。

ではこの「ブルース&ロック」ですが、典型的なのが、
彼が最初に組んだバンド。クリームの曲からです。



この原曲を知っている人は、かなりのブルース通ですけど。^^



全然足らないのですが、これがブルース&ロックですよ。

次に彼が有名になるのがこの曲。(かなりハショってます。^^;)



この「レイラ」って女性は、ビートルズのジョージの嫁です。
エリックも真面目に見えて俗物かな?^^

そいで最後はグラミー賞のこの曲。「チェンジ・インザ・ワールド」です。
これは早くして、亡くなった息子に対して作った曲ですね。



彼の異名は「スローハンド」。速く弾かないといけない場面でも、
指が止まっている様に見えるからですが、現在でも同じステージで、
同等に評価される人は居ませんね。

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