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★ビートルズ(前期)③

  • 2015/11/21(土) 00:41:48

★ビートルズ(前期)③


さて、ライブで世界中を巡った彼らですが、どこに行っても「絶叫」。
ホテルからも出られない生活が続き、やがて精神的に疲弊し、
スタジオにこもっての制作と、時々発表の日々となりました。
この「ラバーソウル」は、その一番目のアルバムと言えます。
(一部ライブで使われていますが。)

ではその中から、まずは「ガール」です。


次は「ノルウェーの森」です。この曲は村上春樹の小説に、
登場した事で有名ですが、それまでの彼らには無い、
斬新な詩となってますね。(このノルウェーとは家具の事です)
私ノルウェー買ったから、家にこない?は、
良いノルウェー製の家具を買ったから、見に来ない?ですよ。
この曲は20代の女性が、童貞君を誘う話なんですね。^^;


次がこの時期の傑作かな?「エリナ・リグビー」です。


次はライブでやった?「ミッシェル」です。


最後に「イン・マイ・ライフ」。後でウンチクを。^^


ビートルズの作詞・作曲を見ると、どれも「レノン・マッカートニー」
と、合作の様に表記されていますが、どうも違う様で。
その見分け方は、主な原案や、構成を考えて来た方が
必ず主旋律を担当しているのですね。つまり「ミッシェル」は
ポールの原案で、「イン・マイ・ライフ」は、ジョンが作った曲だと
言えます。

後のレット・イット・ビーはポール。カム・ツゥ・ギャザーは、
ジョンの曲だと分かりますね。
(後期はもっと単独で作っていますが)


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