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★反戦曲

  • 2015/12/27(日) 00:55:11

★反戦曲


もう年の暮れですね。今年も色々と有った様ですが、
今年の漢字に選ばれたのは「安」。これは安全保障の「安」ですね。
それだけ世界情勢は、また危険な状態が迫っている事を意味します。

その代表的な戦争が「ベトナム戦争」ですか。自分もこの時代は
当事者ではないので、詳しく知ったのは、終戦した後なのですが。。

ベトナム戦争は、東西冷戦の代理戦争と言われて、局地戦ながら
多くの犠牲者を出す、凄惨な戦争となりました。
これと現在の中東。どっか似ていませんか?

当時の米国では、なぜ自国民の若者が、地球の裏側で死ぬんだ?と、
大きな反戦運動へと繋がった時代です。もちろん音楽でも、
国内外で「反戦歌」が多く作られ、米国の政治体系を、
大きく動かしたエネルギーとして、現在でも記憶されています。

まずはCCRの「雨を見たかい」です。訳されているのが有りますよ。


前のビートルズでも、「愛こそはすべて」を書きました。
また前回の「ハッピークリスマス」も同じく反戦歌ですね。
今回のこの曲はヨーコとの有名な、ベッドインの時の映像です。


ピート・シーガーの「花はどこえ行った」とか、ボブデュランの
「風に吹かれて」ってのも有名ですが、米国で厭戦気分が高まるのは
もっと後なので、これはどうだか。。。それよりヒッピー文化は、
当時最も反戦運動を映した、穏健的な行動だったのかな。


もちろん「反戦」を前面に出し、政府から睨まれる行為は、
売りたい歌い手には厳禁。それを堂々とやってのけたのが、
世界でも唯一、ジョンレノンだけだったです。


人間って本当に残酷です。これは本能なのかな。。。
肌の色は勿論。思想(共産と自由資本)や、宗教での隔たりだけで、
相手を同じ人間と見ていませんからね。。。

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