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★歓喜の歌

  • 2015/12/28(月) 18:14:07

★歓喜の歌


もう年末ですね~。皆さんも多忙な事と思いますが、こんな時こそ
事故も多くなります。常に慌てずのんびりが肝要ですよ。^^

では年末と言えば「第九」ですね。特に第四楽章の「歓喜の歌」は
いつの間にか日本では、年末の恒例行事となりました。

この歌の詩はドイツの詩人、シラーによって書かれたものでして、
大学の聴講生だったベートーベンが、これに感銘を受け、
32年後(当時54歳?)に仕上げた曲です。
ですので冒頭の部分だけ、彼のオリジナルな作詞となっています。

元々はフランス・ジャコバン党を支持する、ドイツの若者が、
マルセエーズのメロディーで、歌い始めたのが起源ですので、
若い頃からベートーベンも、共和党支持者だったんですね。
まぁこの当時は、フランスもドイツも王国ですから、
彼も貴族の為に曲を作るのが、嫌いだったのでしょう。

つまり歓喜の歌は、元々民衆が歌う解放の旗印だったのですが、
ベルリンの壁崩壊や、東欧革命の時も、民衆によって歌われた為、
後々までも、自由を求める民衆の歌となりました。

それを何故か日本国民が大好きでして、年末に歌う事が恒例に。
長野オリンピックの時には、小澤征爾の指揮で合唱しましたが、
これを見たドイツ人はビックリ!「日本人ってドイツ語を話せる!」
と勘違いされたそうです。^^;



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