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★FXバランサーについて【9】

  • 2009/05/04(月) 00:58:53



『FXバランサー』朝の5分を私にください。これからは銀行に預けるより、バランサーで運用

評価 【未定】


プチ帰省から帰りました。どこに行っても人で一杯で疲れました。^^

では数あるシステムの中で、異色の存在のFXバランサーですが、

FXを最近始めた方には、この「サヤ取りロジック」が難しいらしですね。

色々と質問も頂きましたので、それ程私も詳しいとは思いませんが、

今日はFXバランサーが採用している、「サヤ取り」に付いてです。


通貨には地域が同じ等の理由で、そっくりの動きをするものが有ります。

例えばポンド円とユーロ円。地域が同じですので、相関関係は高くなり、

大きく見ればそっくりのチャートを描きます。概ね相関関数は0・95以上。

*1・0が完全相違で0・0が完全逆相関となります。

常にこのペアは0・9以上なのですが、どちらかが何かの要因で、

この関係が大きく崩れる時が有るのです。これを「ミスプライス」と呼びます。

この状態になるとどちらかの通貨は、ボリンジャーで+2αか-2αとなり、

片方は余り動いていない事になりますね。例えばポンド円が+2αで、

ユーロ円が0付近だった場合は、やがて相関関係が戻る事を考えると、

ポンド円売り・ユーロ円買いのポジションを建てるのです。勿論価格差が

有りますので、概ねユーロ円は1・5倍のポジションとなります。

時間が経過すると、また相関関係は高い状態に戻ります。

戻った時点でポンド円売りの方の利益が、ユーロ円買いの損失より多い。

これがサヤを取る手法ですね。


このペアの他にも、有力ペアは9種類以上有ると言われておりますが、

このFXバランサーは全てを監視して、適切なポジ枚数も表示しています。

普通は監視も大変なのですが、その必要も一切有りませんし、

ポジも常に変則両建てですので、相場が乱高下しても安心です。

様はプラマイ2αが戻るまで、待つだけの仕組みですからね。^^

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