スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★FXバックドラフトについて【10】

  • 2011/08/27(土) 05:12:23



値動きの新法則◆FXバックドラフト理論【FX-BACKDRAFT/FXバックドラフト】スキャルピング&デイトレード・売買シグナル+【セミオートマティック・パッケージ】

評価 【未定】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!

ではまず注目だったバーナンキ講演ですが、FOMCを2日間にするだけで、

市場が期待していたQE3には、全く言及が有りませんでした。

これで量的緩和でのドル安期待だった市場は、まずドル買いで反応です。

株式もこれを好感して、まずはNY市場が反発。その動きに呼応して、

ユーロドルもユーロ買い(リスク選好)の動きになりました。

直前ではドル買いでしたが、やはり株価が上がると、ユーロは買われる

通貨なのですね。この間にドル円の動きは、まず直前のドル高で円安に。

その後はユーロ高に押されて、ドル安が進み円高で終わっています。

まぁ、昨日はこのところは「リスク」がテーマでしたので、常に株価動向を、

チェックしていた方ならば、どれも楽勝の動きだったと思いますが^^


ではここで、最近の「リスク選好」の話ですが、国家のGDPで比較しても、

米国はドイツ+イギリス+フランスを足しても、せいぜい50%なのですね。

それだけ巨大国家であり、現在も米国は相場の中心として君臨しています。

個人投資比率で見ても、米国は個人収入の50%が投資に回り、

日本はまだ5%程度ですから、10倍ではなくて、GDP換算で30倍です。

つまり「リスク選好」をしているのは、投資大国の米国人を指すのですよ。

米国金利はご存知で0・25%と、日本よりはマシなレベルの超低金利。

なので高金利のユーロや(通貨量が多いのも一因ですが)、豪ドルなどの、

超高金利に「安全ならば」向かう特性が有るのです。

ですから米国でドル買いの要因が出る。⇒NY株式が好感して上がる。⇒

高金利通貨を米国人が物色する。⇒逆にユーロが上がる。って訳です。

なので一見無関係とも思えるNY株式ですが、相場の主役の米国人が、

この後どう言った行動をするか。それを知る有力な手段なのですね。

金曜日は講演後の動きが、また典型的な動きとなったのですが、

これでご理解頂けましたでしょうか?^^

あらら?タイトルは「バックドラフト」ですよね。。(笑)長くなったので、

これはまた週末にでも、レポート致します~!

ドルチェ&ガッバーナで、ドン・ガバチョを連想した人は同胞です^^#⇒

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。