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★相場雑感【19】

  • 2011/12/07(水) 03:47:59

★相場雑感【19】


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様です!

先日は年末ですね~と書きながら、まだ自分は年末って感じではなく、

なんだか不思議な気分の年末になっています。^^ (ある意味ヤバイ#)

では今回は相場の話だけですが、まずはドルスワップ協定の延長と、

金利引き下げによるユーロのブットビは、S&PがEU加盟国の17国の

15国を格下げにするとのNEWSで、ほぼ相殺されてしまいました。

ですが直ぐに売り込まれないのも、年末特有の動きになってきたから?


先日もこんなNEWSが出ていました。「IMFによる欧州支援拡大計画に、

米国は参加しないと表明」。これに邦銀のアナリストは、

「全くの晴天の霹靂だ!」と、コメントを出していますが、こんな一般人の

私でさえ、「米国は白馬の騎士にはなりません」と、はっきりと書ける

段階ですので、かなりボケたコメントですよね^^(失礼!)

これは先日レビューした通りで、どの国の与党が、保守派か改革派か。

それと国会のバランスはどうか考えると、自然と分る話なのですけど。。。


それで現在困った事が2つ有りますよね。欧州債務危機を救うには、

まずはEUのリーダーであり、ユーロ創設でボロ儲けをしているドイツが、

身銭を切って建て直せるか?と、世界のリーダーの米国が、白馬の騎士と

なれるのか?です。まず米国はオバマさんは飾り物で、民主党となっても、

巨額の赤字財政を減らせず、(日本が疲弊しているからですが。。。)、

共和党保守派の言いなり政権で、なんとか延命している状態。

これでIMFに拠出って、どこにお金があるのでしょうかね。。。

これの荒療治としては、M氏のメルマガでも読ませて頂きましたが、

「ブルーダラー発行」で、一気にデノミしかないのでは?と思います。

まぁ世界のリーダーと言っても、こんな状態なのです。


それにもっと厄介なのがドイツです。元々与党が超保守派でして、

「他の民族なんて助けたくない!」ってのが本音の政権です。

それに対してフランスのサルコジ大統領は、新保守派とか言われてますが、

新自由主義者で、新しい資本主義を模索している人物と思います。

なので今回のESFS債とか、トリプルAだけのエリート債発行には前向きで、

ドイツはやる気がゼロなのですね。。。

こんな状況ですから、欧州はなんとかなる!なんて思わずに、来年にもくる

ユーロの暴落に対して、真剣に取り組む時だと思いますし、これは正に

我々日本人投資家にとっても、大きなチャンスと考えたいです。

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