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★相場雑感【21】

  • 2011/12/20(火) 18:19:19

★相場雑感【21】



サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様です!

いや~金正日死去のNEWSには驚きました。動かない相場も、

流石に地政学的リスクから、ウォンや円が売られて、有事のドル買いに。

ま、それでも伝わった時間だけでして、それからはクリスマス・モード全開。

ボラは一気に低い展開になっています。この相場の動きについてですが、

ちょいと普段と違って、今回はウンチクでご説明いたします。^^


日本人は昔から、太陰暦を元にしてイベントが有ります。奇数を重ねた

「節句」は七草・桃・端午・七夕・重陽。もっと細かく24節気からは、

春分・秋分・夏至・冬至。他にも「今日は大寒です」とかがこれです。

これに日本独特の記念日が有って、それを元に休日が有るのですね。

また旧暦は「月のサイクル」で作られているので、潮の満ち引きが分り、

漁業関係者は今だ使っているのです。なので農水産業と関りの深い

旧暦が今も日本人の生活に、深く根ざしている訳なんです。


これに替わってアメリカや欧州の休日は、キリスト教に関係する祝日が

中心に有って、それにそれぞれの国の記念日が設定されているのです。

意味合いはそれぞれ違いますが、クリスマスが最も重要なイベントで、

その次が米国は感謝祭でしょうか?感謝祭でも前日からガッツリと休み、

地方や企業によっては、3~4連休も当たり前なのです。感謝祭は米国での

意味合いが強い祝日なので、NY市場が閑散となるだけですが、

これがクリスマスとなると世界中です。遠く離れて暮らす家族も、

クリスマス・ウィークには故郷に帰って家族と過す。はい。日本のお正月と

全く同じなのですね。なので市場参加者が激減し、相場は動かないのです。

でも日本人は正月が一番のイベント。でも欧米では年が変わるだけの

ただのイベントなので、同じ休日でも、温度差が出るのですよ。


ま~日本人はイベントだけマネて、バレンタインでチョコを贈ったり、

クリスマスはツリーやケーキ。最近では意味も知らないでハロウィンと、

企業の勝手に作ったイベントで、年中忙しくて仕方ないのですが。。。

為替はグローバル市場ですので、企業の決算期(最重要)は勿論ですが、

こうした欧米諸国のイベントも、覚えておくと、少しは役に立つのかなと。

今回は少し普段とは、色の違うレビューとなりました。(^_^;)

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