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★FX指南書について【1】

  • 2012/08/23(木) 02:59:32



FX指南書



評価 【超有望】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様です!

暑い日々が続いていますが、ボケ~っとしていたら、突然のユーロ高!^^;

でも上げ方が少し変でして、ドカンと上げては、後はボラのない展開が、

昨日からずっと続いていますね。これは大手のCTA(商品投資顧問)が、

係っていると言われていまして、大量のユーロ売りが積み上がっているので、

買い崩せば急激に上昇する点を、今回の材料で実行したからです。


なのでオプションバリアーも、狭い範囲に集中して有ったので、

そこを狙っての短期集中の買い。⇒ストップによる投げでの買戻し。

これの繰り返しでの、ユーロ上昇なのですね。また当り筋と呼ばれている、

「メドレーレポート」でも、今回のFOMCで何らかの、追加緩和が出ると

予想しているのも、ドル弱気・ユーロ強気の追い風かと思います。

(メドレーレポートやCTA投資顧問は、ネットで調べると分りますよ。^^)

そして今回の買い材料ですが、ECBがスペインとイタリア国債に対して、

上限を設定するのでは?と言う思惑です。本当に実行されるなら、

「もうスペイン債が7%を越えた!」とかの、ユーロ売りに悩む事もなくなり、

確かに良い事ずくめなのですが。。でもそれを支援するのは、結局はドイツと

フランスです。特にドイツでは、メルケル首相の態度も変わってきて、

ECB支援には傾いていますが、ドイツ中銀は逆の態度で、

これ以上のECB支援は、国家に悪影響との見解ですから、まだ楽観して、

ユーロはイケイケドンドンでも無いと感じます。


ではここからですが、週の後半はギリシャのサマラス首相が、

ドイツとフランスを行脚します。理由は緊縮策に付いて、「ち・ちょっとだけ

待って~」って感じでしょう。^^ なのでこれは売り材料になるかもです。

でも今後のECBが本当に、国債上限設定をするか?が最重要ですので、

ここはしっかりと見極めたいところですよね。


長くなりましたが、今日は久しぶりに投資仲間から、これは凄い商材だ!と、

教えて頂いた教材を紹介します。珍しくテクニカル系とは全く無縁でして、

VMAやマエストロFXで有名な佐野氏同様に、完全な裁量系(?)です。

作者はあのFX攻略ドットコムに、もう3年以上書いている方でして、

本人のブログでは、常に実戦形式での、ユーロ円の取引結果が、

画像と供に掲載されている、本物のトレーダーなのですね。

驚くのがこのブログでして、リアルタイムでクリック証券の取引画像と供に、

日々UPされている点ですが、常に凄いレベルでのトレードなのですね。^^;

それがインジケーター等を使わず、「ゾーン・トレード」なる手法で、

トレードをしている結果なのです。自分はどちらかと言うと、テクニカル重視の

短期投資派なのですが、この方はこの手法なのに、ロスカットが-8pips。

もしかすると、ホームラン級の商材となるかもですね。

夏の甲子園と、今年の阪神も終わりですね~^^;→


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