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★相場雑感【52】

  • 2012/08/25(土) 04:47:08

★相場雑感【52】


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!

もう8月も一週間となりましたが、本当に暑く感じるのはこれからです。(~_~;)

夏バテしないように、しっかりと栄養+水分を補給して下さいませ。

では相場なのですが、流石に金曜日の要人発言の多さには参りました。。

しかもデマ的な話もツイッターに出て、それで乱高下だから堪りませんよね。


まず金曜日は15時頃は、1.2560ドル付近を推移していました。

騒動の発端は独CDU関係者の発言からで、「ギリシャのユーロ離脱は、

ユーロの問題にはならない」と発言。これで崩れ始めたところに、

FRBのセントルイスのメンバーが、「QE3は既成事実ではない」と発言。

これで前回のFOMCで出た、ドルの緩和策期待が後退でドル買い。

更にユーロの売りを加速させたのが、ツイッターでの書き込みです。

本当に最近は何でもアリですが、^^; 「ギリシャの財政が安定するまで、

一時的にユーロから追放!」との書き込みです。でもこの書き込み。

あながちウソでも無いらしく、ドイツ財務省から漏れた話らしいのですね。

ドイツ国内では、今だギリシャ支援には逆風が強く、第三次救済案と

引き換えに、「しばらくはギリシャには、ユーロから離脱して貰う」のも、

正論だと思えるからです。でも時期的にはスペイン・イタリア問題が先で、

これが片付いたらって感じなので、これが出るなら年末辺りでしょうか?


そして混乱も終わりか?と思っていたら、ECBが債券の購入計画や、

利回り幅の規制を検討していると、FRBバーナンキ議長が下院宛に、

「我々は回復を強化する為に、追加処置を取る余地が有る」の書簡が公表。

日本時間0時15分から、一気の急騰となりました。ま、私はバスタイムで、

風呂から出て、「はい~?!」って言うだけでしたが。。(ーー;)

その後は少しずつ値を消して、1・25ドルちょっとで引けると思いますが、

このFRBの先行きは、31日のバーナンキさんの講演会で、

はっきりすると思います。では来週なのですが、まだ先行きが読めない

段階だと思いますので、次の情報が集まり次第、再度UP致しますね~。

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