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★最強ストキャス理論について【2】

  • 2012/09/30(日) 18:26:37


チャートの見え方が劇的に変わる!!最強ストキャス理論!!

サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様です!
週末は巨大台風が列島を横断しそうですね。関東は水不足なので、
これで潤いそうですが、甚大な被害ももたらしますので、充分ご注意を!

では来週の動きですが、現在の相場はスペイン一点に集まっています。
ちょうど四半期の決済にも重なり、これまで上昇していたユーロの、
持ち高を調整するにも、時期的には良いタイミングだったかと。^^

では今週ですが、ユーロ売りもそろそろ限界かと思います。
悪材料しか見えないユーロですが、私は「ドル円」をバロメーターに
考えていまして、「世界から最も安定した通貨」と認められている円が、
週末には78円台に戻したからですね。円は元々特異性が有り、
日本の巨額赤字債券も、せっせと国内企業が消化していますから、
金利の面では、世界最低レベルだからです。(それ程安定しています)
つまり円安は、リスクオンの合図でして、世界的な株高を呼び、
ユーロの買う理由になっているからですね。ですので円安を目安に、
今週はユーロの反転を、考えようと思います。

専門家の意見では、先週と変わらず、まだユーロは売り対象なのですが、
金曜日の円安に戻す動きを見れば、それも達成されたカモです。
まぁ自分も決して楽観的には見ていませんが、以前と比べたら、
ユーロの先行きは、少し明るいので、悲観して売り込むのもどうかと。
以前にコメルツのポジで、1・2880ドルが均衡点と書いている様に、
現在はそれより下です。なので自浄作用が働いて、今週のユーロは
多少強含みに推移するかもですね。

では2回目の「最強ストキャス理論」ですが、以前に彼のMACD理論も読み、
インジケーターの真意を、勉強させて頂きました。その内容ですが、
殆どの方が、ボリンジャーは見ていると思いますが、3σタッチの時に、
ダイバジェンスを起すか、ヒドゥンダイバジェンスになるかは、
(トレンド継続か、そこで反転するか)重要なところだと思います。

日本人は逆張り好きと言われており、GMOのバイナリーなどでも、
+3σタッチとなると、直ぐに売りが「完売」となりますが、^^;
通常のトレードでも、ブレイクか、再びレンジかの分岐点ですので、
その意味では重要な場面だと言えます。この場面での観測法が、
とても詳しく解説されていますが、他にも実践に即した手法が
書かれていますので、テクニカル派には、とても有益な教材に
仕上がっていると思います。

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