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★TRS K-SPECについて【1】

  • 2012/10/13(土) 20:05:38


 TRS K-Spec

サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!

いよいよ秋らしく、涼しくなってきましたね。^^ 食欲の秋なのですが、
メタボの方は食べすぎないように! では相場ですが、週の後半からは、
ユーロがジリジリと戻しました。これはS&Pのスペイン格下げが、
支援要請を早めるのでは?との連想からですね。
ドル円もソフトバンクが、米国3位の携帯通信会社、スプリント・ネクステル
の買収を、検討しているとの報道から、ドル買い思惑でシッカリです。

では来週なのですが、先週発表された数字に、ヒントが有るかもです。
まず米新規失業者申請件数ですが、予測よりも大幅に減少。
この数字は実に4年8ヶ月ぶりの好結果でして、前回の雇用統計が、
選挙絡みの怪しい数字と思われていたのが、真実を裏付ける結果と
なったのです。また金曜日の、ミシガン大消費者信頼感指数も、
大幅に改善していた事から、次回の雇用統計では、更に良い結果が
出るとの思惑で、リスクオンの展開になるのかなと。
まずは月曜日に、米小売売上が有りますので注目ですね。
それと豪ドルなのですが、中国の経済失速を受けて、
冴えない展開となっていますが、来週は中国では、重要な指数が多く
発表されるので、数字によっては、更に売り込まれるかもです。

では今日のレビューは、スキャルピングのシステムチャートです。
1年ほど前に発売されているので、自分もどこかで書いたかもですが。#
スキャルに使うチャートは、もう色々と販売されているのですが、
このK-SPECには、「レンジ相場回避フィルター」が有るので、
今回注目した次第です。最近はバイナリーの商材が多いのですが、
レンジの時に参加すると、10分以内で逆行されたりで、(GMOルール)
それを回避する機能が、搭載されていないからですね。
なので何もBO専用のシステムを使わないでも、スキャルで勝率が高く、
更にレンジ回避機能が有るシステムを使えば、BO専用のシステムより、
良い結果が出せると考えたからですね。取引例がHPに有りますが、
どれも1時間程度の取引なので、BOでは12回程度の取引です。
利益は1分足ですので、そこそこなのですが、見てみるとBOの方が
もっと効率よく勝っている様な。。^^; まぁ普通にスキャルに使っても
充分良い結果が残せるシステムなのですが。

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