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★最強ストキャス理論について【3】

  • 2012/10/24(水) 18:58:20



チャートの見え方が劇的に変わる!!最強ストキャス理論!!


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!

「来週末は紅葉狩り~」なんて、お気楽な事を言っていたら、
また突然に気温が下がって、寒がりな私はコタツを出しました。#

では相場なのですが、米国企業の弱い決算を受けてリスクオフに。
NY株式が大幅に下げた事を受けて、ユーロ売りが進む展開です。
でも今週の「円安」は的中でして、週明けから一気に円安傾向ですね!

株安に拍車を掛けたのは、好調だった米国指数でしたが、
先日のリッチモンド連銀指数の悪化です。でも特段の生産拠点でもない
州の指数ですので、これは反応し過ぎの感ですが。。。
またこの10月末は、昔ブラックマンデー(10月24日)が有った事で、
先日の19日はこの日に当たる事から、グレー・フライデーとか#
まぁ写真週刊誌レベルの話ですが、これで売った節も有るかなと。(笑)
ユーロドルは1・3000~1・2990ドルに、厚いレジスタンスが
有ったのですが、それもアッサリ突き破られての下落です。
でも。この要因はスペインが、何時までも救済をECBに出していない事が
起因しているので、これが出たら即、ユーロは上昇しますので、
ズルズルとユーロ下落とも考えていませんが。

あ、先にドル円の、目先ターゲットに付いてですが。
順調に円安が進行していますが、取りあえず第一目標は80・40円です。
クロス円はマチマチで、月曜日だけのブ飛びでしたが、
ユーロやポンド安に押されていて、予測が難しい展開ですね。

他に注目は「カナダドル」です。ここには中国のハイソな移民が殺到し、
最近は世界の経済とは逆行していて、バブルに近い状態なのですね。
物価も跳ね上がっている事から、カナダ中央銀行は、近い内に
「利上げをするのでは?」と思われており、カナダドルの急騰が有るかも。
また英国のポンドですがここは逆に、近い内に量的緩和策を打ち出すと
見られており、ポンドの下落要因になっています。

有力銀行は、世界三大通貨の取引が主でして、これらは出たとこ勝負で、
自分は余り取引対象にはしていませんが、ポンド下落はユーロも
引っ張りますし、カナダドルは米国ドルを引っ張る特性も有りますので、
知っておいて損はないかも程度ですね^^

ではやっとレビューですが、長くなったので短めに。^^
世界の主な為替プレイヤーは、どこを目標にしているか?って事ですが。
それは「前回高値~!」ってな、単純な笑える理由では無いのですが、
200日平均線とか、何度も跳ね返したレジサポを、重視しているのは
間違いないからです。それを参考にレビューを書いているのですが、
そのものズバリを勉強するなら、やっぱりこれですね。^^
これはストキャスを叩き台にして、教材を書かれているのですが、
考え方はオシレーター系全般に及びますので、テクニカル派とか、
裁量系とか関係なしに、「使える教材」になっていると思います。

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