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★マルチゲッター極について【2】

  • 2013/01/19(土) 15:16:40



逆転FX「Multi Getter KIWAMI」(マルチゲッター「極」)


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
寒い時期に、また「寒いですね!」なんて書くと、余計に寒くなるので、
今回から出来るだけ省きますね。(笑)

では早速大波乱のドル円相場からですが、今週は本当に、口先介入の
一週間となりました。ずっと90円台を、相場が嫌っていた原因として、
麻生シーリング(85~90円が好ましい)や、石破レンジ(85~90円で
推移するのが良いのかなと)。そして甘利経済再生相も、
同様の発言を繰り返した為に、甘利発言の後には、ドル円は調整が入り
100pipsもの円高に。流石に焦った甘利氏が、「これは一般論です」と、
ブログで書いたりで、菅官房長官も、要人の為替発言を控える様にと、
やや混乱気味となりました。実際にバークレイズなんかは、
「大きな持ち高調整が入る可能性大」なんて書いてましたので、
全く洒落になりませんよね。(-_-)

その流れを一変させたのが、木曜日の浜田内閣参与の発言です。
誰それ?って方もいるかもですが、エール大学の名誉教授でして、
★エール大は米国の大統領を、多数輩出している超名門大学です。
今回の安部政権での、最重要ブレインとなっている人なのですね。
その人が先日、「95~100円の円安は、全く問題が無い」と発言。
これで90円高値は意識しなくて良いとなり、一気にブットんで、
ドル円は90円台に乗せたのです。
更に今回の発言ですが、「110円を越える円安は警戒すべき」と、
遥か先の価格も述べているので、このまま順調に円安路線になっても、
この数字は覚えていて、損はないかもですね。

次にユーロドルですが、こちらは本当に材料難でして、手掛かりと
なりそうなNEWSが一切無く、今は国債入札も順調ってなレベルです。
でも中国の経済失速や、ドイツの経済指数が回復していないので、
調子に乗って上を狙うのも、危険水域かなと。

ではいよいよ来週ですが、22日に日銀金融政策決定会合が有ります。
ここがこの円安の、ターニングポイントと考えて良さそうですね。
相場が見込んでいるところでは、国債の無制限買い入れ。
超過準備金の付利撤廃などで、これが相場の予想通りに実施となれば、
更に円安が進み、次のターゲットは、一気に95円となりそうですが。。
(テクニカル的にも真空状態で、大きなレジスタンスは観測されていません)
でも懸念材料としては、いつもの資産買入れ枠の拡大だけとか、
政府との共同声明だけで、何も具体案が出されない場合は、
一気に調整場面ともなりますので、この時間はしっかりと内容を見極めて、
その後の動きについて行きたいですね。

ではやっと商材レビューですが、今回は2回目の「マルチゲッター」です。
最近はFOREXの「ミラートレード」が絶好調でして、先日も大きな
利益確定となって、更に利益を伸ばしている現状なのですが、
その利益はPF値(利益÷損失)でも、4を越える、驚異的な数字と
なって現れています。今迄に2年にも渡って、この数字を
叩き出すEAは、当然皆無だったのですが、それと比較したら、
この「マルチゲッター」は、僅かにPF値は「1・23」となっています。
つまり12300円儲かって、マイナスが10000円って事ですね。
でもミラートレードはスゥイングでして、売買頻度は恐ろしく少なく、
停滞すると、約1~2ヶ月は利益が出ない時も有ります。

つまり売買のスパンが違う訳でして、このマルチゲッターでは、
平均で1日10回(1通貨ペア当り)もの、取引回数となりますから、
日々のトレードに於いては、実はこの数字が、威力を発揮します。
1・23って言う数値は、誰しも低く感じますが、これが毎日なのですから、
1ヶ月複利で考えると、長期のスゥイング「4」と言う数値と同等に、
日々取引レベルでの、「1・23」でも充分活躍するのですね。
ちなみにですが、営業日が今月の様に、22日だった場合ですが、
PF1・23と言う数字は、0・23×22=5・06となり、
PF4を上回る、凄い数値なのがお分かり頂けるかと。^^

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