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★システムトレードについて【18】

  • 2013/01/26(土) 17:39:28

フォレックス・ドットコムジャパン

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サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
では前置き無しに、早速今週の動きからですね。特に注目のドル円ですが
火曜日の日銀政策金利発表後から、イベント終了の手仕舞いとなり、
89円後半から、88円を割れる寸前まで、ドル円は急落しました。
ですがその後、水曜日は揉み合いになって、木曜日から早くも反発に。

この動きの切欠となったのが、内閣府副大臣の、浜田内閣参与に同調
した発言を受けてですが、それと同時に国連で、北朝鮮への制裁強化が
決議された事を受け、近く核実験をするとの声明が出た為に、
地政学的リスク回避で、円が売られたのですね。

でもこれだけの円安の理由としては、これは実際にはチープな話でして、
単純にアベノミクスでは、デフレ脱却の為に、更に金融緩和が進む。
逆にドルやユーロは、最悪期から回復しているので、これから金融緩和は
必要が無く、円に危険回避する理由がなくなった事からでしょう。

ちょっと脇道な話ですが、もうドイツのメルケル首相と、韓国筋からは、
「円は不当に、政府が円安に誘導している。」と、来月のG-20で議題に
すると、息巻いているそうでして、^^; それに対して直ぐに甘利大臣が、
「これまでが、不当な円高だっただけだ」と反撃。
ユーロ危機の避難先として、超円高が2年以上続いていたのですから、
この動きはそれ以前の価格が正当と、世界の投資家も評価していて、
戻しているだけの動きの様です。以前の価格は94円台なので、
これはまだ300pipsは、上が有ると思っても良さそうですよね。

次にユーロなのですが、金曜日は久しぶりに、1・34ドル台に戻す展開。
これは昨年ECBが実施した、短期供給オペの返済金額が、
予定は840億ユーロ程度だったのが、1372億ユーロの返済になると
報道された為です。簡単に言えば、スペイン等の銀行に貸した金が、
思っていた以上に、ECBに返されるって事でして、それだけユーロ危機が
遠ざかった事を意味しているからですね。なのでこの事案も、
ユーロドルの急騰に繋がったのですが、同時にユーロ円の取引でも、
買いが入った為に、それがドル円に波及して、一気に91円まで、
円安が進んだって訳です。

では来週ですが、円は何も理由が無くとも、目標上値幅が大きいので、
小さな買いの材料が出ても、上値を試す展開になるのかなと。
ユーロは流石に取引量が大きいので、相変わらず方向感の予測は
困難でして、米国議会の進捗状況に因っては、下も有り得るのかなと。
ですので重要指標で動くのは、ユーロドルの方でして、
ドル円・クロス円はまだ一貫して、強気で攻めたいと考えています。

ではまた「ミラートレーダー」の、直近成績の紹介です。^^
かなり急な円安ですので、豪ドル円とカナダ円ペア2つは、
月間平均を上回る成績が続いてますね。この30日間での決済分は、
豪ドル円が+2065pipsで、保有中が1ポジ有って、含み益が+71pips。
カナダ円は意外と後半は伸びずで、30日間で+1553pips。
保有中がこちらも1つで、+121pipsとなっています。
無理のない設定にしていたら、こんなに順調なシステムは有りませんので
頻繁に見なくて良いのも、多忙なリーマンには嬉しいかと 思います。

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