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★相場雑感【55】

  • 2013/01/30(水) 02:52:15

★相場雑感【55】


サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした。
千葉では突然雪が降ったりで、まだ冬真っ盛りと言ったところですが、
そろそろ三寒四温。来週は暖かくなるそうです。^^

では相場の動きですが、今週は後半に向けて、イベントが満載です。
水曜日にはGDPとADP雇用統計、その未明にはFOMC。
そして金曜日には本番の雇用統計が有りますので、ドル円は材料難で、
調整の動きで始まっていますね。
でも90円半ばはシッカリで、押し目も入る展開です。
ちょっと重いのが気になりますが、このまま大きな調整になるか、
又は上を目指すのかは、今後の重要指標次第ってところですね。

そのキーワードとなりそうなのが、最近のユーロドルの動きでして、
完全に高止まりした状態で推移しています。これは最近「通貨安戦争」と
呼ばれていますが、ECBだけが連合体の意思決定通貨なので、
理事会のメンバーも、他の中銀と比較すると異常に多く、
金融政策の遅れが指摘されているからですね。

また最近顕著なのが「ポンド安」でして、それに相対的にユーロが
買われているのも、ユーロが下落しない一因となっています。
この動きにイラ立って、メルケル首相も次回G-20で、円安を議題にすると
発言してはいますが、当面ECBから金融緩和策が出る予定も無くて、
G・サックスやシティ等の大手銀行は、短期見通し予測として、
1・36ドルまでの上昇が有ると予測しています。

円は米国指標次第の展開なので、出たとこ勝負になりそうですが、
91・60円を完全に上抜けたら上。ユーロドルは基本的には上でして、
米国の指標が好調となった場合は、ユーロ円などは一気に上値を、
試す展開になるかもですね。もちろん逆も有り得ますが、
特に今回の雇用統計が、分水嶺になると思っています。

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