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★マナブ式FXについて【4】

  • 2013/02/03(日) 03:33:42



マナブ式FX完全マスタープログラム


サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
急にポカポカの週末になりましたが、インフルも流行っているので、
出掛けるとしても、なるべく人ごみは避けたいところですね。

では早速相場の動きですが、まずはユーロドルからです。
これは水曜日のレビューで、米国大手ディーラーの予想を書いたのですが
その予測も一気に越えて、1・37ドルまで到達しました。
実際の雇用統計は若干弱かったのですが、その前から市場予測として、
強い数字が出るとして、ユーロドルもドル円も急伸していて、
実は発表前には、1・36ドル台に乗せていたのですね。

結果として、チョイ悪の数字になったのですが、その後のミシガンや、
ISM製造業の数値が上向きだった事で、再び買いが入る展開となり、
1・37ドルを達成してから、最後は1・36ドル半ばで引けました。

次にドル円ですが、実はこれもそっくりの動きでして、木曜日からは
一本調子に上げ続け、雇用統計後は一瞬93円に近づきました。
最後は92・75円で終わっていますが、動きは完全にユーロ円主導の、
リスクオンとなっている様です。

では来週なのですが、日経CFDも日本時間の終了から、
1・14%も上昇して引けていますので、月曜日は日経も高く始まります。
その相乗効果で、円安も拍車が掛かるかとは思いますが。。。
来週は大きなイベントが無く、日銀政策決定会合は13~14日に。
またG20や日米首脳会談も、再来週のイベントですので、
利益確定との交錯で、重くなる可能性が高いですね。

でもドル円は、95円の目標に向けて、乗り遅れたくない心理も有って、
浅い押し目となるかもです。その見極めとなるのが、ずばり日経でして、
日本の株式は、「外人買い」に60%も支えられているからですね。
なのでリスクオンとなれば、必ず日経が上がって終わりますので、
それを参考にして、日々EU・NY時間の取引に生かせればです。
(これはずっとここ何年も、不変な動きですけどね^^)

ここでちょっと、国民性の違いでしょうか?
実は日経の株式上昇に於いて、国内の個人投資家は懐疑的でして、
円の買い持ちを崩していないとかです。^^;
つまり自民党の、この政策は失敗すると、国内の投資家は未だに
思っているって訳でして、この人達が本当に買いに向かえば、
更に95円も突破するでしょうし、自民党が舵取りを誤れば、
「やっぱりね」って事になるでしょう。それは兎も角として、
安全通貨と見なされている円ですから、円高=株安。円安=株高の
連動制は、頭に入れて取引したいと思います。

ではレビューですが、余り人気にならないのがコレですね。^^
このマナブ式FXは、世界で最も使われていると思われる、
THVシステムの手法解説マニュアルなのですね。でもこれまでに、
無料で手に入るインジは、星の数ほど有りますが、その意味を知って、
トレードに活かせているインジって、本当に少ないと感じます。
その理由としては、各自のトレードスタイルの違いでしょうか。
1回3~5pipsでも、高勝率を積み上げたら、良いと感じる人。
20戦15敗でも、獲得pipsが高ければ良いと考える人。様々ですから。
でもこのTHVなら、基本姿勢は明記されているので(主に5分足デイトレ)
それに自分が合うと思えば、使う事をお勧めします。
世界で最も使われているシステムですから、当然ながら、
負けるシステムなら誰も使いませんので、その優位性をこの商材で、
充分使いこなして頂きたいのですね。^^

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